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09.06
Tue
こんばんは、げいるです。
いきなりですが、静岡から素敵な贈り物が届きました。
yossy’s eggsのyossyさんから!
IMG_4830.jpg
なんと素敵なお茶&羊羹!
ってか、自作タグ付きwww
そして地味にネームドじゃないかw
我が家はお茶大好きですので、めっちゃ嬉しい~。

さっそくいただきましょう。
IMG_4836.jpg
めちゃウマーー!!!
緑茶に和菓子はやはり合うねぇ・・・。
夏場のクソ暑い日だったので冷たい緑茶で頂きました。たまりません!!
Yossyさん、ありがとうございます!!!

さて、今日は用土のお話。
いつも買った葉っぱばかり紹介して、まるで実のない記事ばかり書いてますが、たまにはそれらしい記事書きます。
水草の時も思ったんだけど、これ系の記事は後から振り返るとクソ恥ずかしいんですよねぇ・・・。
それなりに経験積んだ後に、水草の初期の記事とか見ると、「初心者が間違ってる事言ってるわ~w」と苦笑してしまう事があります。
まぁでもそれも試練という事で・・・。

先に言っておきますが、僕の基本育成は水苔中心です。
水分の維持具合が良く、まだ根が未熟な株などには安定して力を発揮してくれる水苔。
無駄に成分なんかも考えなくて済む分、僕のような初心者にはうってつけです。
でも、たまに用土も使うようにしてます。
オリジナル用土を配合する事によって、それぞれの株に合った環境を作る事ができ、かつ上手く栄養供給できれば圧倒的に綺麗な株が作れます。その代わり失敗したら株がダメになってしまうので、やはり上級者向けですね。

では、具体的にどんな感じでやっているかというと・・・。
モデルみんな大好きホマロメナ・マウントベサールさん。
IMG_4849.jpg
株分けしてしばらく経って葉っぱも出てきたこれからの株。
やはり株分け後の養生は水苔推奨だと思います。

なお、親株。
IMG_4850.jpg
結構美しく仕上がってると思いますが、もっと綺麗にできるはずです。
葉の大きさがバラバラだったり、一方に間延びしていたり・・・。(いやこれ用土以外も原因だろうな)

とりあえず綺麗な株を作りたいという事で、先ほどの子株を水苔から出します。
IMG_4851.jpg
う~ん、根張りはそこそこ・・・。
はっきり言ってこれからでしょうね。
もう少し水苔で養生した方がいいような気もしますが、めんどくさいので植替えで!
だって現地は土だろ!甘えてるんじゃない!!(先ほどの養生云々のくだりは無視で・・・)

植替え時には用土レンジャー登場!
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我が家が誇る、スペシャリスト集団です!

そしてこれらの精鋭を束ねる隊長・・・!!
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アマゾニア
前任者ゴールデン培養土氏の後を引き継ぎ、就任された隊長。
理由は単純にソイルの方が培養土より水に強いからです。
栄養とかは良く知りませんw
比率的にはこれが一番大きくなります。

ここからはブレンドする他の用土の紹介(解説はほぼコピペw)

赤玉土
IMG_4859.jpg
火山灰が積み重なってできた「赤土」を乾燥させた土
肥料成分がないため虫や菌が寄り付かない清潔な土で、水はけ、水もち、肥料もちがよい
配合用土の基本にしやすい土でpH5~6の弱酸性。
ただ、崩れやすく水はけが悪くなるので、定期的に植え替えが必要。

鹿沼土
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鹿沼土は、「黄色みを帯びた白色の粒状、肥料成分を含んでいない、粒が硬く崩れにくい、水はけと水もちのバランスがよい」という特徴があります。水を含むと、黄色が強くなります。鹿沼土のpHは4~5。
水を含んだときと、乾燥したときで土の色が明らかに違うことから、水のやりすぎや水不足を判断しやすいこともメリットです。

バーミキュライト
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バーミキュライトとは、酸化ケイ素、酸化マグネシウム、酸化アルミニウムを主成分とする鉱物です。
薄い層が積み重なった構造をしており、水や空気を通しやすい特徴があります。酸素不足になってしまった土に加えることで、土の排水性を改善させる効果があります。
pHはほぼ中性で、無菌なことから、病気や害虫に侵されやすい発芽や挿し木などの土として最適です。

桐生砂
IMG_4860.jpg
桐生市周辺で産出される山砂。多孔質な火山砂礫(かざんされき)が風化したもので、硬くて崩れ難い。
phは6~7。鉄分を多く含んでいて、通気性・保水性に優れている。

ゼオライト
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ゼオライトとは、火山灰が固まってできた岩石グループの総称です。防臭、有害物質吸着、土壌改良、水質浄化といったさまざまな効果を発揮します。また、根腐れ防止剤としてよく使われます。吸着作用によって水を浄化するため、雑菌の繁殖や腐敗を防ぎます。

くん炭
IMG_4863.jpg
籾殻を400度以下の低温でいぶし、炭化させたものが籾殻くん炭となります。土に混ぜ込むことでフカフカになり、水もちがよくなります。また、表面にたくさんの細かい穴が空いていることから、通気性や水はけをよくする効果も期待できます。
植物の灰には、炭酸カリウムや炭酸ナトリウムが豊富に含まれ、水に溶かすと強いアルカリ性になります。この性質を活かして、酸性の土壌を中性~アルカリ性に傾ける働きがあります。根腐れ対策としても使われます。


といった用土達を、いい感じの配合でこのげいるシェイカーに入れます。
作り置きしないのは鉢ごとに配合を変えたいから。
というか、まだ自分なりの配合が確立されてないからw
IMG_4854.jpg
あとは振るだけ!!
そうそう、さっきの保管容器もそうですが、用土を扱う容器はスクリューパックのフタにしましょう。
自分はフタの緩い容器で部屋にぶちまけた事がありますww

シャカシャカ振ってオリジナル用土完成!
IMG_4856.jpg
厳密にやるなら全部混ぜないで、ちゃんと層を作って植えるのが良いはずです。
自分はそんな知識も無いのでごちゃ混ぜですがw

忘れちゃいけない軽石。
IMG_4852.jpg
用土だろうと水苔だろうと軽石は必須。
なんでもいいから軽石は必須。
軽石無しでやって過去に痛い目に遭いましたw

葉っぱを固定してザザーっと植えます。
IMG_4857.jpg
用土の配合や植えた日なんかをタグで書いておくと、後から便利ですよ。
あぁ~・・・。写真で企業秘密の配合がバレる~と思ったけど、字が汚くて読めないですね。
ぶっちゃけバレても実験中なので何ら問題ありませんがw

用土については分からない事だらけなので、本当に手さぐりですね。
この土はこうだよ~とかいう情報があったら是非教えて欲しいです。

色んなパターンの用土でセッティングしたので、その結果はまたいつか・・・。
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comment 12
コメント
あ、あれ??用土記事??

てっきりHeat記事かと待ち構えてましたw


用土は誰に聞いてもこれ!って答えは返ってきませんね。
うちはこれでやってるよとはいうけど正しいかもわからないし葉っぱひとつひとつで違ってると思うので難しい。

うちは水苔オンリーです(°▽°)アハハハハ

用土だと水苔より水切れが早いですよね?ご存じの通り、嫁さんに管理してもらっててマメな権水はお願いできないので基本的にペンギンになったのは権水してもらうけどそれ以外は2、3ヶ月葉水のみです、、、

採取地を考えれば大して配合もよくないどころか足りないものだらけの土に植わってる、岩の隙間に生えてるようなものだから考えすぎても答えはでないと思ってます( ´∀`)

自分の管理に合わせた用土を作るのも大切だと思いますた(´・ω・`)

手抜きしたい初心者の意見ですw
まさひこ 海人 | 2016.09.06 11:35 | 編集
>まさひこさん
あぁ、うん、HWの記事があった・・・。
というかその前のGNで買った記事も・・・。
そういえばTB便買った記事も書いてない・・・w

用土は答えは無さそうですね。
でも傾向的に自分の家に合ってそうななのは必ずあるはずなんで見つけたいと思います。

僕も基本は水苔ですよ~。
普通の育成ではなんら問題ないと思います。
ただ、観葉植物の基礎知識的な事で、植物は乾いた時期と湿った時期を繰り返す事で根っこが丈夫になるらしいので、それをやってみたいだけです。(ほぼ受け売りですがw)
ちゃんと毎日様子見ないとできない方法ですけどね~。
人に合った育成方法があると思うので、まさひこさんみたいに家出てる仕事の方は難しいかもしれませんね。
げいる | 2016.09.06 15:20 | 編集
お茶、喜んで頂けているようでしたら幸いです。。。w
頃合いを見て、またお送りしますねぇ。
ってか、『をいっ、そろそろお茶がねぇ~ぞ!』ってDM送ってください(笑)

用土って何を使ったらいいのかサッパリです・・・。
んで、これは参考になる!って思って読んでたら、
『良い感じの配合で』。。。って(笑)

いい感じってなんだよ~(>_<)っ叫ぶとこでしたw
(後出のタグに記入されてましたね)

私、パルダリウムに使う土がどんなものが良いのか解らず
『観葉植物用の土』っていう袋のヤツ、そのまんま使いました(^^ゞ
まぁ、これ使っときゃ大きな間違いはないだろう・・・と。
他にも、いろいろありましたよ。
サボテン用、野菜用、お花用・・・。これまた悩んだ(^_^;)

枯れずに育ってきてるみたいなので、ホッとしてますw

ヨッシー | 2016.09.07 08:58 | 編集
軽石なめちゃ、いけないんですねー・・・
毎回、軽石・・としてて入れなかったら
根腐れですか?
植物、ダウンしたら気分凹みます(´・_・`)

げいるさんの葉っぱネタ好きなので
また、遊びにきまーす
土の成分勉強になりました!
ぱみゅ | 2016.09.08 08:05 | 編集
>ヨッシーさん
お茶、ありがとうございます!!
今までは暖かいお茶でしか飲んで無かったのですが、今回パッケージ見ると冷たいのでもすぐ作れると!
夏には最高です!
自分、昔は緑茶とかそれほど好きじゃなかったんですが、歳をとるとたまりませんね~。
本当にありがとうございます!!

用土は正直、どんなのでも育つと思いますよ。
育ち具合については差は出ますので、それは今実験中です。
結果が出たら書きますので、その時に参考にしてもらえば。
観葉植物の土ってやつでも全然問題ないと思います。
細かい事言うと、野菜用とか果物用は花や実が出来やすいように配合されてますので、もしかしたら花芽が出ちゃうかもしれません。(花芽が出ると株としての成長は一旦止まります)
あと、腐葉土系の土は高湿度環境で使うと良くないみたいです。
僕もこれは感じてて、根腐れとか病気の原因になります。
げいる | 2016.09.09 14:51 | 編集
>ぱみゅさん
軽石入れてなかった時の失敗は主に根腐れですね。
あとは水が抜けきれなくて水苔が急速劣化してましたw
植物は環境設定が命だと思ってます。
正直、温度・湿度・水やりが適正でしたら、他の条件が多少外れても育ちますね。

土の成分は僕もメモ代わりに書きました。
ここからどういう配合にしたらいいかは分かりませんがw
げいる | 2016.09.09 14:55 | 編集
リンク了承ありがとうございました(´∀`*)

お気に入りリンクさせてもらいました♪
げいるさんブログお気に入り~
ぱみゅ | 2016.09.09 15:06 | 編集
アマゾニアにしたのですねぇ。
うちも腰水の物はアマゾニアにしましたが、
ゴールデンがたっぷり残ってるので使わないと勿体ないw
ちなみに、ジュエルも水苔オンリーですか?
水苔だと、どうも腐る株も多い気がしてまして。
最近、ベラボンとかピートモスとか使って試してます。
磯自慢焼津 | 2016.09.09 17:30 | 編集
>ぱみゅさん
こちらも入れておきます。
よろしくお願いします。
げいる | 2016.09.12 10:23 | 編集
>磯さん
腰水のものは特にアマゾニアが向いてると思います。
ゴールデンで一時期やってたけど、調子上がらないし崩れてくるし・・・。常湿のやつはむしろゴールデンの方が向いてるような気がします。
ジュエルは水苔オンリーですよ~。
僕も以前は腐る事があって苦しんでました。
で、夏に大阪に行った時にGNさんで見たら普通に常湿というか水苔がカピカピになるくらいの乾燥状態で維持してたんですよ。
意外に平気なんだなと思ってウチも若干乾燥気味に維持し出してからは良好です。そこからロスト無しですね。
ただ、成長は鈍化しましたね~。
なんとなく、水はけの良いものに植えて高湿度で維持するのがベストな育成法なんじゃないかと思いつつあります。
いつかそこら辺も試したいですね。
げいる | 2016.09.12 10:28 | 編集
うちの観葉植物はほとんどゴールデン使ってます。
簡単で使いやすいという理由だけですがw

ホマとかはだいたい水苔ですねえ...
ジュエルはうちも水苔がカピッカピになるまで常湿で放置してます。
他の観葉植物の管理とあまり変わりませんw

用土の話、楽しいですねえww

っというか初めてこっちのブログにコメントした気がするw
フルキ | 2016.09.24 10:51 | 編集
>フルキさん
ゴールデン、いいですよねぇ。
ウチも成長は良好でした。
高温多湿環境で無ければ・・・w

ホマ・ジュエルは同じです。
色々試してそれに行きついたので多分合ってると思ってます。
用土の話は面白いですね!
人の話を参考にしつつ、自分の環境に合ったものをチョイスするのが楽しいです。
未だに迷走中ですがwww
げいる | 2016.10.05 14:18 | 編集
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