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01.30
Sat
こんばんは、げいるです。
先日とあるアクア仲間と飲みにいきました。
全くジャンルの違う方なのですが、その道を究める姿勢は凄まじいものがありました。
自分はあそこまではできないと思いますが、葉っぱの道をしばらく突き進みます。

本日のネタはホマロメナ。
僕がホマロメナにハマるきっかけとなった種です。
知り合いのブロガーさんの画像で見つけたのですが、「こんな綺麗な種類があるのか!」と衝撃を受けました。
ホマロメナの王様なんて呼ばれ方をしている記事も見た事があります。

・Homalomena sp from Mt.besar

はい、「マウントベサール」と呼ばれるホマロメナです。
読んで字の如し、インドネシアのスマトラ島にある「ベサール山」で採取された種類。
サイズは比較的大きめです。

去年の秋に購入してるので、結構大きくなりました。
IMG_4342.jpg
やはりビロード感がたまりません。

ガラス面に当たった部分が一部溶けてしまいました。
IMG_4344.jpg
よくある症状みたいです。

購入時についてた葉っぱがこちら。
IMG_4347.jpg
これでも結構ベルベット感が出てて綺麗なんですが・・・。

環境を整えてから出した葉っぱがこちら。
IMG_4348.jpg
やはり形の整い方が全然違います。
ベルベット感もこちらの方が上。

今一番新しい葉はこんな感じ。
IMG_4349.jpg
新葉は赤いですね~。
ここから色が落ち着いて形も整ってくるはず。

高湿度環境の為か、いたる所から根っこが出てきました。
IMG_4350.jpg
気中根というらしいですね。湿度高過ぎるかな。
ただ、この環境のおかげか成長は物凄い早さです。
ホマロメナ全体に言えると思いますが、湿度と温度を揃えればニョキニョキ育ちますね。
用土はミズゴケです。たまーに液肥入りで灌水。
植替え直後のグズりはありますが、スイッチ入ったら一気に育ちます。

正直、ケース内のかなりのスペースを占めているので、さっさと株分けしたいです。
これ、デカ過ぎですw

今回は陽が当たる場所で撮影してみました。
やはり綺麗に撮れていいですね。

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comment 10
01.28
Thu
こんばんは、げいるです。
僕の部屋はほぼ一日中、25℃キープです。
家の暖房システムが24時間管理の上、昼は日光が入り、夜は水槽の照明が発熱し、いい具合に温度調整されてます。
逆に夏は北国なんで割と涼しい方です。
多分、水槽もヒーター無しでも平気です。
そんな訳で葉っぱをやるにもアクアをやるにも恵まれている環境だと思います。

今回のネタはアグラオネマ。
間違いなく現在の熱帯植物市場では一番の花型です。
僕も最初、「何故アグラオネマがこんなにチヤホヤされているのか?」というのは疑問でした。
たとえ柄が美しくても、それに追随する植物は必ずあるはずです。
他の植物だってパッと見魅力的なのになんで?と思ってました。

それが今はアグラオネマが欲しくてたまらない・・・。

今になって分かるのですが、他の植物の場合は買った時点がゴールです。
アグラオネマの場合は買った時点がスタートなんです。
その株の本来のポテンシャルが見れるのは数か月後、あるいは数年後です。
子株やワイルド株の状態では柄も色も形もまだまだのサナギ状態なのです。
蝶になる日を夢見て育てる。そんな感じです。
で、その株というのが・・・。

・Aglaonema pictum"スポット三色"from Sibolga Timur【AZ0613-3a】

AZ便のUC(ユニコーン)シリーズと呼ばれる株ですね。
まんまガンダムですw
Timurが東という意味らしいので、東シボルガでしょうか。
僕はこのUCシリーズが本当に好きです。
アグラオネマも産地によって全然表現が変わってくるんですよね~。
このUCシリーズの特徴は濃い緑とクッキリとした葉脈、そして波打つ葉っぱのふちではないでしょうか。

正直、まだ子株なので表現は出ていません。
IMG_4336.jpg
ですが、このフリフリはもう出てきてますね~。

上から見た画像。
IMG_4337.jpg
スポットトリカラーというのは三色が控えめに散るという意味です。
まだ三色すらないw
UCシリーズにはネームド株がありまして、そちらの方が派手系です。
しかし、僕自身、どうも地味系の柄の方が好きだったりします。
ここら辺は好みですね。地味系の方が比較的安いんで助かりますが・・・w
世間的には人気が無いって事なんだろうなw

これからどう変わってくれるか本当に楽しみです。
IMG_4340.jpg
今のところ成長具合は非常に良好。
定期的に新芽を出してるので、このままいって欲しいです。

これ、アグラオネマの記事はどうしても何回かに分けて経過報告するしかないなw

↓いつもありがとうございます。
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comment 6
01.24
Sun
こんばんは、げいるです。
この時期は年間でも最も冷え込む時期です。
北海道で通販をする場合、どこで買ってもかなりの送料がかかりますが、
この時期に関しては、「通販を断られる」という事態が発生します。
外気温を考えれば当然なのですが、葉っぱ購入者には寂しい時期を過ごしております。

さて、一発目の葉っぱをどれにするか悩んだのですが、
アグラオネマと並び僕が一番好きな熱帯植物・ホマロメナ。
その中でも一番のお気に入りがこの株です。

・Homalomena sp. 蛇腹 Aceh sumatera 【LA0215-4T】


LA便アチェ州のホマロメナ。
IMG_4330.jpg
初出は2013年でしょうか。この株はコードからも2015年便です。
探すのに一苦労しました。大抵のLA便の取り扱いショップで売り切れでした。
たまたまあるお店のケージの写真を見た時に写っていて、友人に依頼してキープしてもらいました。

「蛇腹」の名の通り、えげつない程の葉脈の凸凹が魅力です。
IMG_4333.jpg
ホマロメナと言えばベルベットな質感が魅力ですが、これは別物ですね。
ベルベット感はありませんw
葉っぱ自体はホマロメナにしては堅いというか丈夫な方だと思います。

つい一週間前に開いた新葉がこちらです。
IMG_4332.jpg
先ほどの葉っぱは楕円のような形でしたが、新葉は先細の葉っぱらしい形になってます。
細葉の小さい葉もついてますので、育成環境でかなり形が変わるのかな?という印象です。
他のブログなどで「なかなか動かない」という記事や「大きくなった」といった記事を見ましたが、ウチでは割と早めに新葉が展開しました。湿度・温度が高めな環境が良いのかもしれません(ホマ全般に言えますが)

茎は新葉の時はホマロメナらしい赤です。
IMG_4334.jpg
成長していくと緑になってしまいますね。
個人的には茎が赤い方が好きなんですけどね。

葉っぱ自体は結構大きいです。
IMG_4335.jpg
ホマロメナは大きさも物によってバラバラですが、蛇腹は展開したら結構大きくなりそうな予感です。
植え込みは用土ですが、正直ミズゴケでも良かったんじゃないかと思ってます。
我が家のホマはどっちでもニョキニョキ増えてるのでよく分かりませんw

LA便のホマロメナは他にも名前のついたものが数種あります。
どれも特徴的なので集めたくなってしまいますね。
(名前ついてるだけあってお値段もそれなりにしますが・・・)

アグラオネマに押され気味のホマロメナですが、独特の魅力がたまりません。
アグラオネマの上位株に比べたら非常にリーズナブルなのもいいですね。

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comment 14
01.21
Thu
はじめまして。げいると申します。
先日まで、「North Aqua Diary」というブログで水草水槽をやっておりました。
水草から派生してアグラオネマに手を出し、熱帯植物の魅力にドハマりして現在に至ります。

まだ方向性が定まっていませんが、アグラオネマ・ホマロメナなどを中心に記事にしていこうと思います。
アグラオネマの多様性のある葉模様、ホマロメナのビロード感、ジュエルオーキッドの輝きなど、魅力にどっぷりです。
北海道という熱帯植物の本来とは真逆の環境の中で、さらにド素人の拙い育成技術ですが、ゆる~く見守って頂ければ幸いです。

まずは、育成ケージの大まかな写真でも。

衣装ケース①
IMG_4328.jpg

衣装ケース②
IMG_4329.jpg

これからどんどん増やしていければと思います。

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comment 16
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